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デスクワークでもデブらない方法

座ってできる仕事は快適ですが、運動量が少ないことで太りやすいのは難点です。
そこでデスクワークでもデブらない方法として、代謝を上げるダイエットを取り入れることができます。
走ったりトレーニングをすることなくできる、腹式呼吸を意識することです。
ダイエットに効果的なデスクワークでもできる深呼吸の方法は、繰り返して行うことで習慣にすることができます。
椅子に背筋を伸ばして座り、息はゆっくりと鼻から吸い込みますが、この時意識をするのはおへその下の丹田です。
口からではなく鼻から吸い込んだ息を、丹田に溜めるようなイメージで行い、ゆっくりと今度は口から息を吐きます。
繰り返して腹式呼吸をすることで、身体がポカポカとしてくるのは、血流が呼吸法によりよくなるためです。
血流の悪い状態は巡りの悪さから、太りやすくて痩せにくい環境を作りますが、血行が良くなると痩せやすくなります。
運動をすることなくダイエット効果を高めるためにも、座り方や姿勢にも意識をすることです。

1日を通してパソコンの液晶画面を見つめていると、いつの間にか猫背になっています。
筋肉が硬くなりますし血流も悪くなるので、代謝も下がりやすく冷えも強くなってダイエットには良いことがありません。
代謝を上げるためにも血流をよくするためにも、座り方も正すことが必要です。
座り方としてできるだけ背筋を伸ばす方が良いですが、意識して定期的に背筋を伸ばすだけでも違います。
デスクワークは動きにも制限がありますので、ハードな運動は出来ません。
でも姿勢を正すだけでも消費カロリーは違いますし、血流が良い方が代謝も上がります。
様々な制限がある中でもできることは、猫背でずっと過ごさないことであり、猫背の姿勢を維持してしまうと脂肪が付きやすくなるため要注意です。
前方向に体の重みがかかるので、猫背になるのは楽ですが、イコールで筋肉を使っていないことになります。

代謝の悪い部分は筋肉が使われない部分であり、脂肪がたまる流れです。
オフィスワークではおやつを食べることもありますが、間食をするならカロリーにも意識をします。
自分で用意をすることができるなら、おやつには果物を持参するのも良いアイデアです。
間食に果物を選ぶことで、カロリーをスイーツよりも抑えることができますし、新鮮なビタミンや酵素の摂取もできます。
1日当たりの間食の摂取カロリーは、200kcalほどが理想といわれているため、それをオーバーしないように意識することです。