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糖質制限ダイエットを継続する方法

体重計に乗っている女性

糖質制限ダイエットを継続するためには無理をし過ぎないこと、毎日たっぷりの糖質を食べるのが当たり前な食生活から、一期に切り替えるのは大変な部分もあります。
大切なのは我慢しすぎないことであり、身体が慣れるまで段階を踏んで挑戦をすることです。
最初からすべての糖質をダメと決めつけないことであり、糖質制限ダイエットは時間をかけて食べるようにします。

あまり咀嚼をしないで流し込むように食べてしまうと、満足感を得ることができないのでストレスになるばかりです。
簡単なルールで初めて持続するのが糖質制限ダイエットの成功の秘訣であり、時間をかけて食べることと我慢しすぎないことを基本にします。
設定は完全に糖質を絶つわけではなく、これまで食べていた糖質摂取量を減らす、思いのほか簡単なルールです。

栄養バランスを重視しての設定であり、好きなものが全く食べられないわけではありません。
白米などのご飯は控えるものの、おかずはしっかりと食べることができます。
やり方にはいくつかあって、3回の食事でご飯を抜くのが、最もダイエット効果が高い方法です。
白米だけではなく食パンや菓子パンなどのパン類や、芋類に麺類やスイーツも制限をする必要があります。

1日あたりの糖質摂取量目安は30gから60g、1回の食事では10gから20gです。
3回の内の2食の糖質制限をするなら、1日当たりの摂取は70gから100gなので、1食は主食を食べても構いません
。最初は習慣として大米を食べたい衝動に駆られますが、夕食だけ白米を食べないなど、緩いやり方で始めることもできます。

栄養バランスが大切になりますので、血糖値に大きな影響をしない、低糖質の果物を取り入れるのは良い考えです。
確かに果物にも糖質は含まれているものの、お菓子類の食品とは違いたっぷりのビタミンにお通じにも良い食物繊維など、健康とダイエットに効果的な栄養も含まれます。
新鮮食品で酵素も豊富ですから、適量を食べる分には問題になりません。
食物繊維豊富で一価不飽和脂肪酸もたっぷりの、アボカドも取り入れたい一つです。

抗酸化作用のあるリコピンや疲労回復を早めるアミノ酸も豊富な、スイカを適量食べても構いません。
糖質制限ダイエットでは、食べられないものが多いと考えるかもしれませんが、自然の甘みに恵まれている果物を加えると、さほど強いストレスにはならないです。
水溶性食物繊維豊富な、りんごも糖質制限をしている時には良い種類であり、ビタミンも豊富ですからお肌にも良い働きをもたらします。